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光の環境は夜泣きにも関係する?

光の環境は夜泣きにも関係する?

生活リズムを整える方法は、いくつかありますが、それともう一つ。

「光の環境」に問題があると、それだけで赤ちゃんの睡眠のリズムは崩れてしまいます。

光の操作により、赤ちゃんの体内時計がいくら正常に動かそうとしていても、リズムが崩れだすのです。

原因としては、日没後にも部屋の電気をつけて、赤ちゃんを遅くまで起こしているご家庭はありませんか?

それこそが夜泣きの原因にもなるのです。

睡眠覚醒リズムが無周期になってしまい、睡眠障害になってしまいます。

「リズムを整える」事で赤ちゃんはよく眠れて、夜泣きが収まるというのなら、それを整える環境づくりが親の務めではないでしょうか。

まず、朝6時から6時30分の間に必ず赤ちゃんを起こしてください。

そして、おむつを取り替えたりして30分くらいたつと、赤ちゃんもきちんと目が覚めることでしょう。

そしたら授乳をしてあげて、光を浴びせて「朝」という習慣を体に覚えさせます。

その後は、赤ん坊が寝たいように寝かせても大丈夫です。

次に、夜8時頃の時間帯。

日も落ちて暗くはなりますが、部屋の電気はつけっぱなしで明るいことでしょう。

そこで、必ず暗くした部屋で、8時頃に添い寝などをして寝てあげてください。

眠くないと中々寝てくれない子供もいる事でしょうけど、添い寝をする事で安心感をもたせて一緒に寝てあげるのです。

それを何日か続けていれば、子供の体内にはそれがリズムとして刻まれていくでしょう。

そしてココで重要なのが、朝は光を浴びて、寝るときは暗くするというものです。

夜に明るいまま寝せてしまうと、光を浴びても「朝」というリズムを忘れてしまい、眠ってしまったり。

また、「暗い」という事と「眠る」という事が一致せずに、夜泣きが始まってしまったりするのです。

これは、今時の子供もそうです。

朝にちゃんと光を浴びて起きる事を習慣としていない子供は、リズムが狂って眠くなるのです。

育児の困ったを解決したい!:夜泣き編

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